本日正午ごろから、当院のWebサイトが公開されました!
約半年の構想期間を経ての公開です。
理念、ロゴマークの決定から、全体のバランスや色合いが決まり、
デザインが決まり、各種の印刷物やノベルティなどができあがりました。
そして、ついに、集大成、Webサイトの公開です!
とても、とても、とても、嬉しいですね!
(消費税や、ヘルニアなど、色々障害があっただけに!)
また、ご感想のほう、聞かせてください!
明日は、大きな動物病院の御一行様が当院に見学に来られます。
なので、はやめに寝ます!

本日正午ごろから、当院のWebサイトが公開されました!
約半年の構想期間を経ての公開です。
理念、ロゴマークの決定から、全体のバランスや色合いが決まり、
デザインが決まり、各種の印刷物やノベルティなどができあがりました。
そして、ついに、集大成、Webサイトの公開です!
とても、とても、とても、嬉しいですね!
(消費税や、ヘルニアなど、色々障害があっただけに!)
また、ご感想のほう、聞かせてください!
明日は、大きな動物病院の御一行様が当院に見学に来られます。
なので、はやめに寝ます!
遅くなりましたが、3/10にオープンいたしました!
ティザーサイトもオープン後仕様となっております。
もうすぐ、現在作成中のコンテンツの充実した本サイトが完成します。
そこには、お問い合わせいただくことが多い、
診察・トリミング・ホテルの料金表も載せてありますので、ご参考になさってください!
今月のみ、トリミングサロンは水曜休みのためご注意ください。
当院の社員証です。
(べつにロイヤルカナンの回し者ではございません)
今は、テプラで即席の名札と化しております。
先日、本サイトに載せる写真を撮影しましたので、
その写真をもとに本格的なものを作る予定です。
(本格的といっても、しょせん手作りですが)
題名のとおり、明日が当院のスタッフ研修の最終日です。
受付、検査、処置、調剤、滅菌、手術、入院、トリミングの各項目が終了となります。
↑ 当院のマイクロバブルバスです。細かい泡で水が乳白色となっています。
皮膚荒れがひどく、シャンプーが使えないワンちゃんに20分ほど温浴してもらいます。
3/10、ほんとうに色々ありましたが、ようやくオープンです。
最初は1月オープン予定でした。
消費税の絡みや、自己管理不足などで延期に延期を重ね、
皆様にはまことにご迷惑をおかけしました。
スタッフ一同、皆様のご期待に添えるべく研修を頑張っております。
よろしくお願いします。
ブログ更新が滞ってしまい申し訳ありません。
実は、2/19に腰の椎間板ヘルニアが発症し、
そのまま入院となっておりました。
医者の不養生。自己管理がなっておりませんでした。
オープンも延期となり、大変ご迷惑をおかけしております。
今は、杖なしで歩けるようにまで回復しております。
3/10に向けて、リハビリの真っ最中です。
内覧会は、周りの方々の協力により、やり遂げることができました。
ほんとうに感謝です。
内覧会では、杖をついていたので、足の怪我かと多数聞かれましたが、
腰の椎間板ヘルニアです。
腰を怪我すると、そこから下りている神経の影響で、足が麻痺するのです。
椎間板ヘルニアは、ダックスに代表される胴長の犬がなりやすいことで有名です。
でも、これらの犬種は、胴が長いのが問題ではなく、
手足が短いことに病気との関係性があります。
異栄養という言葉がややこしくさせるのですが、
ようするに、軟骨の異常を持って生まれた種ということです。
遺伝子により、軟骨が形成不全をおこすことで、手足が短いのです。
そして、その遺伝子は、背骨のクッション「椎間板」の中身を、
本来のゼリー状から、軟骨のように固く、もろくしてしまいます。
それによって、緩衝作用が失われ、ジャンプなどの激しい運動により
カンタンに腰を痛め、麻痺を起こすのです。
予防策は、太らせないことや、ジャンプ、飛びつきなど
腰に負担をかける激しい運動を避けることです。
内覧会の際、オーナー様方が帰り際に
「お大事に」
といってくださったことが忘れられません。
「私は獣医師になりたい。
なぜなら、動物が好きで、人とはあまり関わりたくないから」
獣医師になりたいといった人の中には、
こういった人も少なくないかもしれません。
僕も、昔から変わりもので、どちらかというと、
人より動物との関係を重要視していたような子供でした。
実際は、上記の考えは大きな間違いだったわけですが。
動物の繋がれているリードの先には、人がいます。
つまり、獣医師には人とのコミュニケーション技術が不可欠なのです。
「正しい医学知識と技術をもって、患者の診断と治療を行えば必ず成功する」
これも、古い考えです。
僕は、医師と患者とのコミュニケーションこそが最も重要であり、
治療成績や満足度に大きく影響すると考えています。
「人と動物との共生を考える」
理念には、前提として、思いやりを持ったコミュニケーションがあります。
我々は、信念とする医療倫理観を基準としながら、
オーナー様の価値観、ペットとの絆をできるだけ考慮し、
その暮らしについて考えていきたいと思います。
そのためには、お互いが理解し、納得するまで話し合うことが重要です。
人にはそれぞれ考え、価値観、倫理観が異なり、
100%正しい選択肢なんてないのですから。
あなた自身の、信頼している「かかりつけの先生」はどうでしょうか?
おそらく、手短に、ゆっくりとした口調、わかりやすい言葉で話す、
優しい表情をした先生ではないでしょうか。
絵や図を使って教えてくれることもあるかもしれません。
また、親しみやすく、何でも聞きやすい、スタッフの雰囲気。
僕は、そういう理想の動物病院を作りたいと思いました。
眼も合わさず、事務作業のように、難しい医療用語を語り、言うとおりにするだけ…
たとえ治ったとしても、僕は、そんなお医者さんに診て欲しくありませんから。