病院ブログ

1年間効くフィラリアのお注射 “プロハート” の予約開始しました!

こんにちは。

看護師の猪原です。

1月ももう終わりですね。毎日があっという間でびっくり、、!

近所の神社で引いたおみくじが大吉だったので今年もいい一年になる事間違いなしです(^^)/

 

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お正月に親戚から招き猫ならぬ招き犬のジャックラッセルverをもらいました(^^♪

可愛すぎませんか??!♡

 

ではでは今年もどうぞよろしくお願いします!

 

さて今年も1月~3月の期間限定でプロハートの予約を開始しました。

プロハートとは何??と思う方、接種するか悩んでいる方に分かりやすく説明したいと思います(^_^)v

 

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【そもそもフィラリアってどんな病気?】

フィラリア症は、蚊を介して感染する寄生虫の病気で別名『犬糸状虫』と呼ばれています。

体内に入ったフィラリアは心臓や肺の血管に寄生し、心臓病や血液循環障害などを引き起こします。

進行すると命に関わることもありますが、予防をしていれば防げる病気です。

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・毎月のお薬を忘れてしまう

・忙しくてカレンダーに書いていた投薬日を過ぎてしまった

・お薬を見ただけで逃げてしまう

・投薬がストレスになっている

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そんなお声をよく聞きます。

そんな方におすすめしたいのが、年に1回の注射で1年間フィラリアの予防ができるお薬です。

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✓毎月の投薬が不要

✓飲み忘れの心配がない

✓わんちゃん、飼い主さんともにストレスが少なく済む

 

ことがメリットです(^_^)v

 

小型/中型犬は6か月齢以降、大型犬は8か月齢以降から接種が可能。

ワクチン同様、副作用がでる場合がありますので午前中での接種をおすすめしております。

 

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また、接種前には『血液検査』をして、すでにフィラリアに感染していないかを確認する事が必要です。

その際、1度の採血で健康診断(別途料金必要)を行うこともできます。

事前予約が必要な健康診断もありますので詳しくはホームページをご覧ください。

( わんにゃんドック(ペットの健康診断) | イデア動物病院 | 大阪府枚方市津田南町

 

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・今までに混合ワクチン、プロハートなどで副作用が出た事がある

・体調不良

・重症、重篤な病

・妊娠中

 

場合は接種を控える事をおすすめします。

 

*プロハートはフィラリアのみのお薬になりますので

ノミダニの予防は別で必要です。

 

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予防はその子の性格や生活スタイル、飼い主さまの負担や手間などを考えて種類を選ぶことか必要です(^^)v

ご不明点や相談事などがあれば、お気軽にお声がけください!

プロハートのご予約はLine、お電話でも承っております。

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私の手袋を玄関で見つけて2個持ちで散歩に行った空太を最後に載せます(笑)

冬に多い「低温やけど」の危険性について!

こんにちは!

動物看護師の石田です!

 

今月に入り、急に寒さが増してきましたね。

体調を崩しやすい時期ですが、しっかり予防をして元気に年末年始を迎えましょう

♪( ´▽`)

我が家の愛犬ラッフィーは、こたつの中がお気に入りです^^

 

 

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冬になると、こたつやホットカーペット、ストーブなどの暖房器具を使う機会が増えてきます。

その一方で、わんちゃん・ねこちゃんに低温やけどが起こりやすい季節でもあります(‘Д’)

今回は、冬に多い低温やけどについて分かりやすくお話しします!

 

 

○そもそも低温やけどとは??

 

低温やけどとは、

それほど熱く感じない温度でも、長時間皮膚に触れ続けることで起こるやけどのことです。

 44~50℃程度の「ほんのり暖かい」温度でも、同じ場所が温められ続けると、皮膚の奥までダメージを受けてしまいます。

動物は毛で覆われているため、

見た目ではやけどに気づきにくいことも特徴です。

 

また、動物たちは

長時間同じ場所に留まりやすい

人よりも熱さを感じにくい

 

といった理由から、低温やけどを起こしやすい傾向があります。

 

 

○低温やけどを起こしやすい暖房器具

 

・こたつ

こたつは低温やけどだけでなく、長時間入っていることで熱中症や脱水症状を引き起こすこともあります。

中の様子が見えにくいため、気づいた時にはぐったりしているケースもあります。

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・ストーブ

天板が熱くなるタイプのストーブでは、猫ちゃんが飛び乗ってやけどをしてしまう事故が多く見られます。

 

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・ホットカーペット

シニアのわんちゃん・ねこちゃんでは、体勢を変えられず、同じ部位が温まり続けることで低温やけどを起こすことがあります。

 

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○低温やけどの症状

次のような様子が見られたら注意しましょう!

 

  • 同じ場所をしきりになめる
  • 毛が抜けてきた
  •  触ると嫌がる、痛がる
  •  皮膚が赤くなっている
  •  元気や食欲がなくなる

 

 

○やけどをしてしまった時の対処

 

やけどに気づいたら、

すぐに水で30分以上冷やしてください。

早く冷やすことで、痛みの軽減ややけどの進行を防ぐことができます。

冷やした後は、できるだけ早く動物病院を受診しましょう。

 

 

○低温やけどを防ぐためにできること

 

  • こたつは定期的に布団を上げて中の温度を下げる
  •  中に入っている時は、片側の布団を開けておく
  • ストーブやヒーターは柵で囲い、近づきすぎないようにする
  •  ホットカーペットはカバーやタオルを敷く
  • 暑くなったら自由に移動できる環境を作る

 

 

また、暖房器具のそばに長時間いないか、皮膚に赤みや脱毛がないか日頃からチェックしてあげましょう!!

寒い冬も、わんちゃん・ねこちゃんが安全で快適に過ごせるよう、暖房器具の使い方には十分注意してあげてくださいね(*^o^*)

愛犬も連れて家族旅行に*\(^o^)/*

 

こんにちは!動物看護師の正井です(^-^)

 

今月、愛犬のココちゃんと家族で旅行に行ってきました(^^)

ココちゃんが小さい頃に一度だけ旅行したことがあり、

記念すべき2度目の旅行です!

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これがココちゃんが2歳の時に旅行に行った時の写真ですが、

今よりも老けてる、、、?(笑)

 

でも可愛さは変わらないね(^。^)

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1日目:出発〜ホテル到着

 

朝9時に出発!

 

下道&渋滞もあって、14時頃に伊勢神宮に、、

長いドライブとなりました笑

 

途中休憩〜

 

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ドライブ中ココちゃんはとてもお利口にしてくれて可愛かったので、

おやついっぱいあげてたらお母さんに怒られちゃいました笑

 

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おかげ横丁は断念…からのホテルへ

 

予定していたおかげ横丁は人が多く、

車を停めれるとこもなかなか見つからなかったので、

本日は断念し、そのままホテルへ向かうことに。

 

ホテル到着!意外とリラックスするココちゃん

 

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少し不安げな顔?(´-`).。oO

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ホテルには3つもドッグランがありました!

 

そこでは、平均台に初挑戦。

 

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すごく怖そうにしてたので、すぐに下ろしてあげましたが

少しだけ歩いてくれてました!!

 

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わんこ用ディナーを完食!

 

ホテルにはわんちゃん用のご飯もあり、ココちゃんは即完食(笑)

 

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食べ終わったらお利口に待っててくれました*\(^o^)/*

 

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朝の散歩待ちのココちゃんをお裾分け

 

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2日目:おかげ横丁リベンジ!

 

朝1でおかげ横丁へ!

1番乗りだろうと思って行ったけど、人たくさん居ました(笑)

 

赤福食べおわって、ココちゃんと合流!

見つけてくれて近づいてきてくれました(^^)

 

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ココ〜〜!可愛い〜╰(*´︶`*)╯♡

 

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ん?どこ向いてる?ココ〜?

 

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気付いたらココちゃんの後ろ姿が見えてました笑

 

私の方を来るのかと思ったら、ちらっと見るだけで、

他の人に愛想を振りまいていました(笑)

 

ココちゃんとのツーショットも撮れました!

 

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三重旅行終了〜

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帰宅後はベットへ

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いつ見てもビジュがいい正井家のアイドルココちゃんでした♡

ご飯を食べるのに必死で怖い顔になっていたり、ドッグランの平均台に乗り怯えていたり、車で疲れて眠っていたり、私の所に来てくれると匂わせといて全然知らない人に行っちゃう可愛い後ろ姿、どれも愛しく、ココちゃんへの愛が溢れた2日間となりました。

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今回の旅行は、ココちゃんが思っていた以上に

リラックスして楽しんでくれて居たので良かったです^_^

 

わんちゃんと泊まれる宿やスポットで、

「ここ良かったよ!」という場所があればぜひ教えてください!

 

ココちゃんまた色んなとこお出掛けしようね♡♡

わんちゃんのワクチンについて

皆さんこんにちは!動物看護師の松本です!

10月後半、突然の寒さに体調を崩しやすい時期ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?(^^)

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私はリフレッシュもかねて、動物園に行ってきました!

動物園や水族館めぐりが趣味なのですが、久しぶり行った天王寺動物園でファンサービスが天才すぎる

チンパンジーとかっこいい夜のライオンに出会えてとても楽しかったです!

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早速ですが、今回はわんちゃんのワクチンの必要性や注意事項についてお話していこうと思います!

 

1、ワクチンってそもそもどんなもの?

「ワクチン」とは、、、『感染症予防のために使用される薬液』のことを指します!

 

ワクチンの中には毒性を弱めたり、なくしたりした病原体が含まれていて、これらを接種することにより

感染症に対する免疫(生体の防御システムのこと)が体の中で完成します!

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免疫を獲得していると、実際に菌やウイルスが体に侵入してきたとき感染や重症化を防ぐことができるんです!

 

 

2、ワクチンの種類

 

狂犬病ワクチン

狂犬病とは病気に感染し発症すると、100%命を落とすとても怖い感染症で人にも感染してしまいます。

日本で長年発症例はありませんが、世界では毎年たくさんの死亡例が報告されています。

そのため日本にもいつ狂犬病が入ってきてもおかしくない状況です。

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日本で発症例がないならワクチンを打つ必要がないのではないか?と思う方もいるかもしれませんが

万が一狂犬病が日本に入ってきた際、おうちの子を怖い病気から守るため、そして感染を拡大させないために

狂犬病ワクチンの接種は法律で義務付けられています。

 

 

☆混合ワクチン

混合ワクチンは、複数の身近な命にかかわる感染症や伝染力の強い感染症を予防するためのワクチンです。

 

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混合ワクチンは〇種ワクチンと表記されますが、これは予防できる感染症の数を表していて、

当院で取り扱っているのは『5種・6種・8種・10種』の4種類となります。

どの種類にするか、わんちゃんの年齢やライフスタイルに合わせてご相談させていただいております!

 

 

3、ワクチンの必要性

普段お外にあまり出ないわんちゃんであっても『もしも』に備えるためにワクチン接種を推奨をしております!

 

当院のペットホテルやトリミングのお預かりも含め、多くのお預かり施設ではワクチン接種が必須となる場合がとても多いです。

ワクチンを接種していないとご家族の体調不良などで急にお預かりが必要となってしまったとき、

預かってもらえる場所がない状況に陥ってしまう可能性があります。

 

また、災害が多い日本では地震や洪水で避難所に行くことがあるかもしれません。

こちらもワクチンの接種をしていないと受け入れてもらえない可能性があります。

 

またどんな病気に感染しているかわからないわんちゃんたちとの生活は、怖い病気に感染してしまうリスクが発生してしまいます。

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4、ワクチン接種の際に注意すること

ワクチンを接種する際に心配なのが『副作用』です。

副作用が心配で接種を見送っている方も多いのではないでしょうか。

 

副作用のリスクを少しでも減らすために注意していただきたいことを紹介します!

 

接種前

□わんちゃんの体調は万全か

□ワクチン接種の前後1週間以内にシャンプーの予定がないか

□ワクチンとワクチンの間隔が3週間~1か月程度空いているか

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接種後

□激しい運動は控える

□いつもと違う様子があればすぐに病院に電話する

(元気食欲がない、嘔吐、皮膚のかゆみ、お顔の腫れなど)

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副作用以外にもにもワクチンについて気になることがあればお気軽にご相談ください!

 

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ここまでワクチンについてのお話をしてきましたがいかがだったでしょうか?

 

最後にワクチンとは関係ありませんが、お散歩の途中でいつもおやつをもらいに来てくれるマーシャルくんとソラくんが一緒に来てくれた時の可愛すぎるお写真をご覧ください(^^)

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診察の時以外でも嬉しそうに病院に遊びに来てくれる姿にスタッフは仕事を忘れてメロメロになっています(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

知らないと危ない!家の中の” 身近な中毒 “にご注意!

こんにちは!

動物看護師の猪原です。

みなさん夏の思い出はできましたか??

今年も暑すぎたので空太との旅行は秋に延期しました(笑)

クーラーの下で今日も気持ちよさそうに寝てます(^^

また夏の思い出聞かせてください♪

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さて、今回のブログは『中毒』についてです。

わんちゃんねこちゃんの中毒は、みなさんがご存じのものから、身近にある植物、

生活用品でも命にかかわるものもあるので簡単にまとめてみました!

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〇 食べ物 〇

・ぶどう/レーズン

症状 :嘔吐、下痢、食欲不振など軽度のものから急性腎不全を引き起こすものまで

一般的に症状が出るのは摂取後8~24時間以内

中毒量:明確には決まっておらず、少量で中毒になる子もいれば大量に食べても無症状の子も

 

ぶどうよりもレーズンの方が少量で中毒を引き起こすとされています。

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・チョコレート

症状 :最初の徴候は落ち着きのなさ、下痢、嘔吐、多飲、ふるえなど 重度になると高血圧やチアノーゼ、痙攣

カフェインは摂取後2時間以内に症状が出るとされていますが、チョコの場合は摂取後2~4時間後

脂肪分が多いので少量でも消化器症状が出る場合あり

中毒量:ミルクチョコは約10g/㎏、高カカオは約2g/kgで軽度症状

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・たまねぎ/ねぎ類

症状 :下痢、嘔吐などが摂取後6~12時間後に出やすく、遅れて血尿や貧血、黄疸などが出る場合も

数日経ってから重症化する可能性あり

中毒量:犬は約15~30g/kg 猫は約5g/㎏

加熱、加工しても変わらない、スープも危険!!

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・キシリトールガム

症状 :低血糖(嘔吐、痙攣、虚脱、昏睡)

中毒量:犬は約0.05g~0.1g/㎏で低血糖

ガム1粒に約0.5g~1.0g前後のキシリトールが・・・!

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その他マカダミアナッツやくるみも少量で危険です!

 

〇 植物 〇

・ユリ(特に猫)

症状 :摂取後1~3時間以内に嘔吐、食欲不振、唾液分泌、12時間~30時間までは多尿

中毒量:一部を摂取するだけで猛毒花瓶の水も中毒の危険あり

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 ・ポインセチア

症状 :嘔吐、口腔内粘膜の炎症や刺激

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クリスマスに飾られる事が多いのでこれからの時期要注意です!!

 

〇 医薬品 〇

・人体用鎮痛剤(頭痛薬)

症状 :嘔吐、下痢、貧血、胃潰瘍など

中毒量:種類によって量は変わりますが猫や小型犬であれば1錠摂取するだけで症状がでる可能性あり

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〇 その他 〇

・除草剤/殺虫剤

舐めたり食べたりすると、胃腸障害、呼吸困難、神経症状などが起こる可能性あり

 

・保冷剤

最近は安全タイプもありますが、エチレングリコール入りが特に危険

嘔吐やふらつき、けいれんなどが起こり、少量でも命に関わることも、、、

 

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中毒物質を食べてしまった可能性がある場合は

 

1.自己判断で無理に吐かせない

2.すぐに動物病院に電話(いつ頃、何を、どのくらい食べたか、今の症状)

3.受診時は食べた可能性のある物を持参

 

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わんちゃん、ねこちゃんの中毒は食べ物、植物、薬、生活用品など、身近なものが原因になる事が多いです。

いくら注意していても留守中や目を離した隙に食べてしまう事もあると思います。

「少しなら大丈夫」という油断が命に関わることも・・・

催吐処置は時間が早ければ早い方がいい(遅くても1時間~2時間)ですが、

レーズンやチョコ、キシリトールは胃内に残留することがあるため、多少時間が経過していても催吐処置が適応になる場合があります。

 

 

 

このブログが大切な愛犬愛猫と幸せに過ごす為の助けに少しでもなれば幸いです(^_^)v

不安な時は迷わずご相談ください(^^)//

 

今年も残り3か月。

毎日を大切に日々楽しんで過ごしていけたらなと思います(^^♪

 

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